2010年11月14日
大人になる前に読んでおきたい本
とうとう37週目突入です。
いつ産まれてもいい週数って事です。
ハイサイ百太郎です。
いや~お腹が張る事張る事。
かっちかちですよ。
こんなオイラの状態を察知してでしょうね。
今までじーじー大好きで、毎日隣の「じーじの家に行く」と言っていた娘が。
オイラが「行く?」と誘っても「行かない」と。
保育園から帰ってきたら、ずっとオイラの側を離れません。
今日、「弟が産まれるの見る?」と聞いてみたんです。
案の定「うん!」と言ったんですけど。
「産む時、ママはとっても『痛い痛い』言ってわーわー泣いてるよ?それでも見る?」と言ったら流石にしかんだようで(笑)
「じゃあパパに頑張ってって言って貰うから、じーじとばーばと一緒に弟が産まれるまで待っててね」
と話しました。
その時になって、一緒に行く行くされては困るので、時々こうやって言い聞かせようと思います。
病院は二歳児でも立ち会いいいですよ~と言ってましたが、流石に娘がちょろちょろするのは気が散るので。
で、立ち会い予定の旦那には側でサポートに徹して貰いたいので。
この分だとね、陣痛はかなりきつそうなんですよね。
前回にまして、腰痛や体のトラブルがきっついんでね…今、楽な姿勢ってのが無くて、横になるのも苦痛で溜まらないんです。
出産の時はもう遠慮無しに旦那を奴隷のようにこき使うつもりです(笑)
上記したように、今回も旦那を立ち会わせる予定なんですけど。
最初、娘もいるし、最悪立ち会い出来なくてもいいかな~とか考えてたんですね。
旦那も、一度見たし今回はどうしようかな~と思ってたみたいなんですが。
ちょっと怖い本を読みましてね。
やっぱり立ち会って貰おうと決意。
産科女医からの大切なお願い―妊娠・出産の心得11ヵ条
(PC)
産科女医からの大切なお願い―妊娠・出産の心得11ヵ条
(携帯)
学校での性教育に使いたいという意見や、同じ産婦人科医からの支持をかなり受けている本でして。
これ読んだら、ちょっと色々怖くなるんですけど、でもそれが現実で。
実際の避妊の確率の低さとか、医者は女性をみたら妊婦と思えとまずは疑うくらい本人無自覚で妊娠している人が意外に多いとかで、若気の至りじゃすまねーぞと前半は綴られ。
そこは男女とも学生に読んで欲しい項目ですよね~。
後半は妊娠したらと言う事で
「この男の子供なら命をかけて産んでもいい」って思うくらいの覚悟で本当は臨まないといけないのが、お産なんだと。
どんなに順調な人でも、お産が終わるまではどう急変するか分からないって。
実際、オイラ自身が娘を出産したときにトラブったんでね、納得しました。
娘を産むまでは初産の割にかなり順調だったのに、最後に胎盤が出てきませんで…。
最終的には娘を産むよりも痛い思いをして、胎盤を取り出して貰いましたよ。
腹を切って緊急手術しないですんだだけマシでしたけど、無理矢理胎盤をはがすと大量出血の危険性があるらしくて、かなり産後に監視されました(笑)
実際、これで亡くなって訴訟になるケースもありましたよね。
この著者のブログも読んだんですが、この方もそういうリスキーな患者をよく診る病院に勤めているらしくて。
全くリスク無しだった妊婦さんが、出産後の子宮からの出血が止まらなくて緊急で子宮摘出手術になった話を書いてまして。
子宮からの出血って凄いらしいですよ。
輸血が追いつかないくらいで、どんどん血の色が薄くなっていくって…。
側で立ち会ってた旦那さんに摘出の確認をして、意識朦朧とする奥さんにも納得してもらったとあったんですけどね。
これで、奥さんが気を失ってて旦那さんが立ち会ってなかったら、訳の分からないままに命の危険と子宮摘出されたという事実に、多分患者側はかなり不満が残るでしょ。
これで亡くなったりでもしたら尚更。
軽いのも入れると胎盤癒着って、そう珍しいものではないみたいですよ。
オイラの場合も医者に聞いたら「まあ人一倍取りにくかったね~」と軽く言われたくらいなので、オイラ程度は個人の産院でもたまーにあるみたいな感じでしたから。
なので、もし万が一何かあってもいいように旦那には立ち会って貰おうと思い、この話をしたら旦那も「そうだな」と立ち会う事になったのでした。
出産を軽く考えている訳ではないけど、命かけてるんだぞって事をこの本で世の男性にも知って貰いたいものです。
子供達が中学生くらいになったら読ませたい本です。
てか、学校での保健体育で扱うべきだよこれ。
いつ産まれてもいい週数って事です。
ハイサイ百太郎です。
いや~お腹が張る事張る事。
かっちかちですよ。
こんなオイラの状態を察知してでしょうね。
今までじーじー大好きで、毎日隣の「じーじの家に行く」と言っていた娘が。
オイラが「行く?」と誘っても「行かない」と。
保育園から帰ってきたら、ずっとオイラの側を離れません。
今日、「弟が産まれるの見る?」と聞いてみたんです。
案の定「うん!」と言ったんですけど。
「産む時、ママはとっても『痛い痛い』言ってわーわー泣いてるよ?それでも見る?」と言ったら流石にしかんだようで(笑)
「じゃあパパに頑張ってって言って貰うから、じーじとばーばと一緒に弟が産まれるまで待っててね」
と話しました。
その時になって、一緒に行く行くされては困るので、時々こうやって言い聞かせようと思います。
病院は二歳児でも立ち会いいいですよ~と言ってましたが、流石に娘がちょろちょろするのは気が散るので。
で、立ち会い予定の旦那には側でサポートに徹して貰いたいので。
この分だとね、陣痛はかなりきつそうなんですよね。
前回にまして、腰痛や体のトラブルがきっついんでね…今、楽な姿勢ってのが無くて、横になるのも苦痛で溜まらないんです。
出産の時はもう遠慮無しに旦那を奴隷のようにこき使うつもりです(笑)
上記したように、今回も旦那を立ち会わせる予定なんですけど。
最初、娘もいるし、最悪立ち会い出来なくてもいいかな~とか考えてたんですね。
旦那も、一度見たし今回はどうしようかな~と思ってたみたいなんですが。
ちょっと怖い本を読みましてね。
やっぱり立ち会って貰おうと決意。
産科女医からの大切なお願い―妊娠・出産の心得11ヵ条
産科女医からの大切なお願い―妊娠・出産の心得11ヵ条
学校での性教育に使いたいという意見や、同じ産婦人科医からの支持をかなり受けている本でして。
これ読んだら、ちょっと色々怖くなるんですけど、でもそれが現実で。
実際の避妊の確率の低さとか、医者は女性をみたら妊婦と思えとまずは疑うくらい本人無自覚で妊娠している人が意外に多いとかで、若気の至りじゃすまねーぞと前半は綴られ。
そこは男女とも学生に読んで欲しい項目ですよね~。
後半は妊娠したらと言う事で
「この男の子供なら命をかけて産んでもいい」って思うくらいの覚悟で本当は臨まないといけないのが、お産なんだと。
どんなに順調な人でも、お産が終わるまではどう急変するか分からないって。
実際、オイラ自身が娘を出産したときにトラブったんでね、納得しました。
娘を産むまでは初産の割にかなり順調だったのに、最後に胎盤が出てきませんで…。
最終的には娘を産むよりも痛い思いをして、胎盤を取り出して貰いましたよ。
腹を切って緊急手術しないですんだだけマシでしたけど、無理矢理胎盤をはがすと大量出血の危険性があるらしくて、かなり産後に監視されました(笑)
実際、これで亡くなって訴訟になるケースもありましたよね。
この著者のブログも読んだんですが、この方もそういうリスキーな患者をよく診る病院に勤めているらしくて。
全くリスク無しだった妊婦さんが、出産後の子宮からの出血が止まらなくて緊急で子宮摘出手術になった話を書いてまして。
子宮からの出血って凄いらしいですよ。
輸血が追いつかないくらいで、どんどん血の色が薄くなっていくって…。
側で立ち会ってた旦那さんに摘出の確認をして、意識朦朧とする奥さんにも納得してもらったとあったんですけどね。
これで、奥さんが気を失ってて旦那さんが立ち会ってなかったら、訳の分からないままに命の危険と子宮摘出されたという事実に、多分患者側はかなり不満が残るでしょ。
これで亡くなったりでもしたら尚更。
軽いのも入れると胎盤癒着って、そう珍しいものではないみたいですよ。
オイラの場合も医者に聞いたら「まあ人一倍取りにくかったね~」と軽く言われたくらいなので、オイラ程度は個人の産院でもたまーにあるみたいな感じでしたから。
なので、もし万が一何かあってもいいように旦那には立ち会って貰おうと思い、この話をしたら旦那も「そうだな」と立ち会う事になったのでした。
出産を軽く考えている訳ではないけど、命かけてるんだぞって事をこの本で世の男性にも知って貰いたいものです。
子供達が中学生くらいになったら読ませたい本です。
てか、学校での保健体育で扱うべきだよこれ。
Posted by 百太郎 at 01:28│Comments(2)
│育児
この記事へのコメント
聞いたことはあるえど、二人とも楽だったから読んだことはないなぁ。
Posted by ぷちあーのん at 2010年11月17日 13:10
>ぷちあーのんさん
産んでしまえば用はないっちゃあない本だけど、年頃の子供を持つ親に勧めたいね。
結構あっという間に読めるし。
産んでしまえば用はないっちゃあない本だけど、年頃の子供を持つ親に勧めたいね。
結構あっという間に読めるし。
Posted by 百太郎
at 2010年12月06日 17:25
